2017年07月27日

零戦作4番父子合作 二十一手

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これは大作ですが途中一箇所で変化がありますので傷ありでしょうか。

前回の詰将棋の答え(零戦作3番)
▲1三角    △2三玉    ▲1二銀    △同 玉    ▲3二龍    △同 角
▲2二金
まで7手詰
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2017年07月26日

加古川将棋倶楽部行 vol.93

大雨とか、雹とか変な天気が続いていますね。気象予報士が「急激な天候の変化に警戒して下さい」と言ってましたが、具体的には何を警戒すれば良いのでしょうか。

大雨→「田んぼの様子を見てこないと!」

こういうことかな。

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雪風は突貫でポスターを仕上げ、その日のうちに作文も終わらせました。夏休みの宿題は沢山あるからね。さっさと片付けないといけません。

日曜日。
昨日、ボロボロだった零戦は思いっきりその状態を引きずりながらの加古川行。

雪風初段、1勝2敗。
零戦2級、3勝2敗。

それでもなんとか子供教室では勝ち越しましたが、こちらは2級ですからね。1級の道場ではこうはいきません。
雪風は負け越しはしたものの、分母が少なく不調という訳でもないような感じがします。

月トータルでは、

雪風初段、8勝4敗。
零戦2級、10勝10敗。

雪風はギリギリ負けの二倍勝っていて昇段規定を満たしているようです。これで二度目かつ連続なので今度こそ昇段しているかもです。まあ最終的には井上先生の判断なんで分かりませんけれども。
零戦は勝率五割を死守しました。

午後からの道場。

雪風二段、8勝3敗。
零戦1級、3勝9敗。

兄弟で対象的な結果となりました。
雪風は二段認定なんでこの成績は素直に凄いです。今日は三段の方にも普通に勝てているようでした。
零戦は人生初のスランプかも知れませんね。良い機会ですし、この苦しいところをどうにかこうにか乗り切る術を、ここで学んで欲しいところです。頑張れ頑張れ!
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2017年07月25日

加古川将棋倶楽部行 vol.92

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ドラえもんで、しずかちゃんがすごく悩んでいて、原因が何かと思ったらテストで100点をとれなかった事だったんですよ。それをお母さんに打ち明けたら「いいのよ。ずっと満点じゃなくっても、次頑張ればいいじゃない」と。
それを観て雪風が一言。
「あほや。『今』やらないと、『次』なんかないんや」

なるほど。
一理ある。

そんな雪風君は今季の通知簿で最高得点をマークしました。
三段階評価で1がないのは当然としても、3が2よりも多いのはなかなかやるんじゃないでしょうか。昔と違って絶対評価なんで、この度の担任の先生の査定がゆるゆるな可能性も無きにしもあらずですが。
詳細を見ると、得に理数系が抜きん出ていて将棋の効果が顕著に見られますね。あと、意外だったのが国語もほぼ3コンプでした。
後日、道場に来ている子の親御さんと話したら、そこの子もやっぱり理数だけでなく国語も成績が良いらしいので、将棋には国語力UPの効果もあるようです。本を読むのが当たり前になるからでしょうか。それとも単純に漢字を覚えるのが苦にならないからかな。
何れにせよ、いかに将棋が教育として優れているか、ということの証明ではないかと思います。だって雪風には将棋しかやらせてないですからね。

閑話休題。

さて土曜日の道場。

雪風二段、5勝5敗。
零戦1級、3勝6敗。

零戦は念願の昇段試験に挑戦しましたが、敢え無く惨敗でした。
井上先生曰く「まだまだやな」とのことで、たしかに随所に甘さが見られました。その言葉通り道場でも散々の成績で、初段になるには実力不足のようです。
雪風は平行線。
道はまだまだ遠いようで。
二人には『次』ではなく『今』頑張って頂くとしましょう。

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2017年07月20日

零戦作3番 七手

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割とこういう力技系の詰将棋のほうが作るのは難しかったりします。
保育園児ならではの頭の中なのかな。

前回の詰将棋の答え(鉄空作2番)
▲2五飛    △同 玉    ▲3五金寄  △1五玉    ▲2四銀    △1四玉
▲2三銀不成△1五玉    ▲1四銀成  △同 玉    ▲2四金寄  △1五玉
▲2五金引
まで13手詰
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2017年07月19日

第10回兵庫県東播磨少年少女将棋大会

零戦クイズ!

Q シンデレラが舞踏会で落としたのは?

A ガラスの上靴

舞踏会の会場は体育館だった!?

閑話休題。

加古川で行われた表題の大会に参加させて頂きました。
棋力に合わせて雪風はA級(無差別)、零戦はB級(1〜4級)にエントリーです。去年の同大会で雪風がB級で入賞できなかったのを思えば、この一年で二人共、随分と強くなったものです。

全体を見ると藤井効果もありまして昨年の二倍はいようかという参加者数でしたが、その殆どはC級、D級で、A級、B級の人数は例年通りという感じでした。まあ、そんなに強い子が急ににわんさか増えるわけもないので当たり前ですが。

雪風は段位以上の無差別級ということで、そうそうたるメンバーがエントリーしており、中には奨励会一歩手前という感じの子もいて、下手したら全敗するんじゃないかと心配しましたが、予想よりずっと健闘して三位に入ることができました。
全勝した子(中学生?)が優勝したのは当たり前ですが、代わりに全敗した子も当然おり、棋力が二段もあってすべて負けるのは本当にキツいと思います。そのくらいこのクラスは厳しかったので雪風はよく頑張ったという事でしょう。

零戦は一応1級なんで少し期待していたのですが、大会はそんなに甘いものではなく結果的には4勝2敗で三位でした。はからずも兄弟そろって三位入賞。賞品に谷川浩司タオルを頂きました。ありがとうございます。

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その後、村田先生に雪風は二枚、零戦は四枚落として指導対局して頂き、なんと雪風が勝利!初のプロ棋士からの勝利、しかも手合いが二枚落ちということで本人は大喜びでした。
「二段かぁ、たしかにそのくらいはあるわ」
と村田先生も仰っていましたし、二段ともなるともうそんなに強いんですね。驚きました。
雪風曰く次は船江先生に勝ちたいとか。頑張って欲しいです。
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