2018年01月16日

加古川将棋倶楽部行 vol.126

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うちはテレビは基本的に見ないので、零戦はダウンタウンの松本のことを『マツオ』だと思っています。
「まつもっさん」って呼ばれてるからでしょうか。きっと彼には「マツオっさん」と聞こえてるんでしょう。

本日の子供教室では予想外って言ったらなんですが、雪風と零戦が頑張りました。

雪風二段、5勝2敗。
零戦初段、5勝2敗。

二人とも勝ち越しているのもそうなんですが、5勝のうちの2勝は奨励会三段の先生に駒落ちで勝った星。雪風は飛車香落ち。零戦は四枚落ち。負けても黒星が付かず勝てば星二つ貰えます。そのくらい奨励会三段は強い。外から見ると人間に見えますが、中身は将棋の鬼なんで、二人ともよく頑張ったと思います。

その反動なのか分かりませんが午後からは失速しまして、

雪風二段、3勝7敗。
零戦初段、4勝6敗。

また負け越しと浮き沈みが激しいです。
まあ沈没さえしなきゃあとりあえずは良いのですが、雪風が沈没とか冗談にもなりませんしね。
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2018年01月15日

加古川将棋倶楽部行 vol.125

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コスパ最強の加古川『ロビンフッド』のかつめし550円。
美味しかったです。

正月に子どもたちは妖怪ウォッチの映画を観に行きました。
零戦の話によると、「ひも爺が目からピーユッ!ってやって敵がヒカリビレタ」らしいです。
ヒカリビレタ?
それで雪風にも聞いてみると「目からじゃない。口から」とのこと。
いや、そっちはどうでも良いんだけれど、相手はどうなったの?
「ヒカリビレタ」
やっぱりヒカリビレタらしいです。凄いですね。

ヒント:水分がなくなってカラカラになること

さて土曜日ということで道場です。
本日は雪風が先週に続き奮戦し、トーナメントで決勝まで勝ち進みました。そしてその対戦相手に零戦が勝ち上がってくるか、というところまで行ったのですが一歩手前で負けてしまい、惜しくも兄弟での決勝は実現しませんでした。まあ別に狙ってるわけでもないですけれど、面白そうですからね。ちなみに雪風は決勝を制して今回は優勝することが出来ました。とはいえ全体を通してみると負け先行で、丁度良いところだけ勝ってる感じではあるのですが。
とくに今日は同じ三年生で四段の子と二度対局させていただくことが出来て、手合いは角落ちながら二敗と力の差を痛感させられました。局後の話によると二局とも最後まで雪風の勝ちの筋があったらしいですが、雪風にはそれがはっきり見えてないんですよね。相手の子には見えてたという事で、それが四段と二段の差かなと。
まだまだ精進が足りないようです。

雪風二段、4勝5敗。
零戦初段、3勝6敗。

零戦は本日も負けが込んでいて、いつになく泣いていたりしました。どうやら相当悔しいようですね。強くなると思います。
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2018年01月12日

加古川将棋倶楽部行 vol.124

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明けて日曜日。
今年初の子供教室でした。

十二月、零戦は12勝5敗でS級三位だったらしく、晴れて子供教室でも初段昇段となりました。

雪風二段、2勝3敗。
零戦初段、2勝3敗。

二人とも負け越しながらまずまずのスタートでしょうか。これからに期待です。

午後からの道場では雪風がいつになく踏ん張りまして、トーナメント準優勝しました。
決勝戦は高校生のお姉ちゃんだったのですが、三段ということで少し届かなかったようです。
まあ、その後は心が折れてしまったのか全敗してしまい結果的には勝率五分に近かったですが、久方ぶりに活躍できたので良かったのではないかと思います。

雪風二段、5勝4敗。
零戦初段、3勝6敗。

年末は勝ちまくっていた零戦ですが、年明けからはあまり調子が上がっていませんね。
確かに普段の将棋ウォーズなんかも勝率が落ちてるし、また低迷期に入ってしまったのかも知れません。苦しいです。
逆に雪風が少し勝率を上げてきている感じなのでそろそろ三段が見えてくるんじゃないかと、、、そうであって欲しいなって願望がかなり入ってますが、まあ、そんな感じです。

そういえばこの日、零戦が先月子供教室で三位だったということで、賞品として詰将棋の冊子を頂けることになっていたようなのですが、問題を見た井上先生が「まだちょっと早いな、四段くらいになったら〜」と仰って、将棋駒キーホルダーに変更されるという出来事がありました。
で、キーホルダーを頂きはしたのですが、その後に零戦がその詰将棋の冊子も解いてみたいと言って、結局どちらも頂くことが出来ました。賞品二つゲットです!ありがとうございます。
そういう経緯があったものですから負けん気の強い零戦はよく頑張りまして、井上先生から「難しい」と太鼓判を押された詰将棋100問、3日で全問解くことが出来ました。

こういうちょっとしたイベントみたいな事は本人のモチベーションも上がりますし、記憶にも残り易いですよね。一つ一つ丁寧に拾って、大切にしていかなければと思います。今回は零戦と井上先生のやりとりを僕も見てたので拾えましたが、取りこぼしてる事のほうが多いんだろうと。本当に勿体無いです。
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2018年01月11日

加古川将棋倶楽部行 vol.123

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家族対抗トーナメント(駒落ちあり)を開催したら、お嫁様が優勝しました!
僕に飛車落ちで負けた零戦。
嫁に裸玉で負けた雪風。
二人とも余裕で勝てると思っていたらしく、大泣きしまして正月から大変面白かったのです。
このトーナメントの開催が決定してからというもの、嫁はどうしても負けたくないと隠れて裸玉対策の勉強をしていたらしく、なるほど二段相手でも通用する程度には強かったです。僕も決勝戦で負けました。
凄い負けん気の強さですが、この美徳は零戦に見事、遺伝しているような気がしますね。彼も凄い負けず嫌いなので。いやはや血の繋がりって面白いものです。
というわけで努力の大切さを二人とも分かってくれると良いです。

さて正月の間に関西将棋会館に行こうと画策していましたが、零戦の体調が思わしくなかったので大事を取って(面倒臭かったし)中止しました。
ですので一月六日の加古川が我が家の指し初となりましたよ。

僕は仕事だったのでお嫁様が送迎したのですが、加古川将棋倶楽部は初日ということで大盛況だったようです。

雪風二段、3勝4敗。
零戦初段、2勝4敗。

新年早々二人とも負け越しと縁起が悪いです。今年は初詣もしなかったので将棋の神様が怒ってるのかも知れません。近々行きます。
あと気になっている方がいるかいないか知らないけれど、零戦の昇段試験は不合格でした。
まあ残念ですが、流石に一発昇段できるとはこっちも思ってないので、気長に行きましょう。強くなれば段位は必ず着いてきますから焦る必要もないです。

今年もうちは将棋一筋となりそうです。
皆様、今年もよろしくお願いします。
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2017年12月28日

加古川将棋倶楽部行 vol.122

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雪風が僕を探して廊下を歩いていてですね。
それに気がついた嫁がトイレの中から「とーちゃんトイレやでー」と教えていました。
トイレにいるのは僕じゃない。君だ。

ヤマトヤシキが年末年始で休館になるらしく、例年よりも少し早く加古川将棋倶楽部が終了するとのことでクリスマスイブの本日が加古川での指し納めとなりました。

子供教室の結果。

雪風二段、0勝3敗。
零戦1級、4勝1敗。

雪風は本日も厳しい数字。代わって零戦はここのところよく勝っていて今月は昇段規定を満たしていそうです。まあ新年から初段になっているかは井上先生の判断にもよるのでなんとも言えないところですが、大きく勝ち越しているのは良かったです。

子供教室も最終日ということで恒例のお楽しみ抽選会があり、子どもたちは二人とも将棋駒のキーホルダーをいただきました。ちなみにハズレ?はお菓子の詰め合わせで、一番の当たりは将棋駒クッションだったんですかね。他にもプロ棋士の扇子とかもありました。

午後からの道場ではトーナメントでは雪風、零戦ともに好調で勝ち進みまして、兄弟対決がありましたが、これを零戦が制し(平手)決勝戦に駒を進めました。もう平手でも互角に近いので、こういう結果も十分にありえます。
決勝戦の相手も二段の方で当然のように激戦となりましたが、なんとか零戦が勝ちを掴み取り今年最後のトーナメント優勝を果たしました。初段になってから二度目。そしてなんと昇段規定の11勝2敗を充たしたので、年明けには二段の昇段試験が受けられることになりました。
とはいえ決勝戦も井上先生の感想戦によると最後まで零戦が負けていたようで、相手が受け間違えてくれたことによる勝ちだったので、実力だけでなくラッキーな部分もあったのだとは思いますが、何にせよ目出度いです。

残念ながら零戦に負けてしまった雪風も、対局自体は結構快調で、兄弟揃って有終の美を飾った形となって非常に良い感じでした。

そうそう、この日はクリスマス・イブということもあったのか道場参加者のおじいちゃんが子どもたち全員にケーキを振る舞ってくださって(結構子供は数いるのですが大盤振る舞いです)雪風と零戦は美味しそうに頬張っていました。この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

雪風二段、5勝3敗。
零戦初段、5勝2敗。

今年も一年がんばりました。
子どもたちには来年も獅子奮迅の働きを期待しましょう。
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2017年12月25日

第53回日本将棋連盟稲美支部例会

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別に間違ってないしとても良いことだと思うのですが、どうしてもかなり大袈裟な感じします。

前回の例会は都合が合わず欠席させて頂きましたので、一回空けての参加。
雪風は前回B級優勝ということで繰り上がってA級。零戦は初段に昇段したのでB級でのエントリーです。
一度はB級で優勝した雪風ですが理論上はA級では最下層のはずですので、厳しい戦いが待っていそうです。

結果は、
雪風A級、2勝6敗。
零戦B級、6勝3敗。

雪風は予想通りの結果。最近あんまり勝ててないので心配です。
詰将棋は解けるようになっていっているので、実力は上がっているような気もしているのですが、どうなんでしょうか。

零戦は途中まで全勝で後1勝で決勝戦というところまでいったのですが、前々回雪風が準優勝だった時に、優勝されたおじいちゃんに負けてしまい涙を飲みました。同じ相手に大一番で兄弟揃って転がされてしまい、そんなところまで兄の真似をしなくても良いのにという感じです。
その後、主催者様のご厚意でわざと強者(B級優勝者の方等)と当てていただいて、連敗はしてしまったものの良い経験になったと思います。さすがにB級優勝はまだ力不足のようですね。
というか半年前に雪風がどうにかこうにか優勝したクラスなんですから、もう上位にまで食い込んでるという事実を素直に褒めるべきでしょう。

参加賞に洗剤を頂いての帰宅となりました。
稲美の例会は主催者様の目が行き届いているようで、棋力詐欺をする輩が殆どいないというのが本当に良いところだと感じます。不正を許さないというのは言うほど簡単なことじゃないと分かってるので、本当に凄いと思いますよ。また三ヶ月後、兄弟そろってリベンジさせて頂きたいです。ありがとうございました。
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2017年12月22日

加古川将棋倶楽部行 vol.121

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軽四新しくしようと思って買いに行ったんですけれども、新車となると一番気になるのはボディカラーですよね。最近は本当に色んな色が選べますから悩みます。かなりビビットで派手な色もあったりしますし。
それで思ったんですけれど、ドラえもんって数あるだろうカラーバリエーションの中からどうしてピンクのどこでもドアを買ったんでしょうか。僕だったら絶対ピンクは選ばないですね。使ってるところを知り合いに見られたら憤死ものです。でもドラえもんの考えでは、世間体とかクソ喰らえってことかな。ロックだと思います。

日曜日なんですが本日は午後から日本将棋連盟稲美支部の例会に行くので、加古川将棋倶楽部は午前中だけの参加となりました。

雪風二段、1勝3敗。
零戦1級、3勝0敗。

雪風はまあいつも通り。零戦はまた全勝しました。今月は全勝、全敗、全勝と両極端なことになっています。普通はそんな事にはなりようがないんですが、どうなっているんでしょうか。とはいえ絶対的な分母が少ないので、偶然と言えばそうなのかも知れないですけれど、なかなか面白いデータではあります。
子供教室では零戦は序列が九番なので、零戦より上位の生徒は八人しかいません。雪風に至っては一応一番なんで、二人ともどうしても駒落ちが多くなってしまうんですよね。ですから変なデータが出るのはその辺りが関係しているのかも知れないですね。
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2017年12月20日

加古川将棋倶楽部行 vol.120

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保育園から帰ってきた零戦が「今日は爆笑やった」と言ってました。
何があったのか詳しく聞くと「お昼寝をちゃんとしてよく寝られた」とのこと。
なるほど。

土曜日。
道場の成績。

雪風二段、3勝6敗。
零戦初段、6勝3敗。

勝敗の数が真逆。
零戦は兄弟直接対決でも雪風を破り、その勢いのまま終わり5連勝で調子が良かったみたいです。
逆に弟に負けた雪風は失速し低迷。実際、そろそろ兄弟間の差もなくなってきているように感じます。
他の強豪の小学生と比べても別に雪風の伸びが特別に悪いという事はないんですけれどもね。零戦の追い上げが速すぎなんですよ。
二人とも同じように育ててるし、どちらかというと雪風のほうが勤勉なんだけどなあ。ほんと不思議です。
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2017年12月12日

加古川将棋倶楽部行 vol.119

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野菜売ってる店のことを『おやおや屋』って呼んで友達が保育園にいたらしく、零戦が馬鹿にしてました。
「『やおやお屋』やのにアホでしょ」
そうだねって優しく相槌を打ってあげました。

土曜日の道場は欠席したので今週は日曜日のみの加古川行です。
子供教室の結果。

雪風二段、2勝2敗。
零戦1級、0勝4敗。

前回全勝だった分の振り戻しがきたのか知りませんが零戦は全敗でした。
雪風はイーブン。雪風は駒落ちが多くなっていて厳しいはずですが、近頃はお嫁様が子どもたちに角落ち定跡を勉強させてくれてるんでその成果が出ているのかも知れませんね。

道場の成績。

雪風二段、3勝4敗。
零戦初段、4勝5敗。

今回は二人とも負け越しで残念。苦しい状況が続いてます。とはいえ大負けしているわけでもないので頑張っているんじゃないかと。何よりも将棋を楽しんでいるようなので本当は心配する必要もないのでしょうか。これだけ低迷してる時期が続くと親としてはどうしても気を揉んでしまいますけれどもね。

本日は奥様が送迎してくれていたのですが、お土産に加古川名物『かつめし』を買ってきてくれました。
美味しかったのですが、僕はかつめしを食べるといつも思う事があります。
カツ丼が食べたいな、と。
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2017年12月07日

加古川将棋倶楽部行 vol.118

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昨日、加古川で一万七千歩も歩いてショーベタのダブルテールという熱帯魚(高い!)を買いました。
名前は『クルイロピー』にしようかな。

日曜日ですが僕は仕事だったのでお嫁様が子どもたちを送迎しました。それが良かったのかな。
子供教室の結果。

雪風二段、2勝2敗。
零戦1級、5勝0敗。

駒落ちが多くなってそこそこ苦しいはずですが雪風は勝率五分と健闘。零戦に至っては1級認定とはいえ全勝と結果を出しました。母親に良いところを見せたかったのかも知れませんね。

続いて道場の成績。

雪風二段、5勝5敗。
零戦初段、3勝3敗。

二人とも前日と違ってイーブンと粘りました。とくに雪風は1勝5敗からの4連勝を記録していて、不屈の闘志を感じます。ひょっとしたら憧れの久保先生に一つ近づけたかもしれませんね。
零戦は近頃将棋ウォーズで良く勝っているような印象なので、そろそろ地力が付いてきたのかもしれません。良い兆候とみることで無理矢理にでも精神の平穏を計ります。マネージメントしてる親もなかなか辛いですからね。仕方ないね。
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