2019年06月27日

第9回 播磨町町長杯 将棋大会

毎年恒例の将棋大会に今年も参加してきました。
今年もわざわざ主催者様にお電話を頂きまして、ありがとうございます。

さて、どのクラスにエントリーするか毎回悩む同大会なのですが、今年は二人とも加古川将棋倶楽部三段ということで青天井、無差別級の一般の部、A級にしました。
強い相手と対局しないと強くなれないからね。厳しいけどしょうがないね。

まあそんな感じだったのですが、性懲りもなく動画を作ってみました。





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2019年05月01日

第18回全国小学生倉敷王将戦兵庫県予選大会

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小学生王将戦の予選ですが今回からさなる杯と予選会が別れまして、しかも開催地が加古川になりました。
あんまり書きませんが個人的にはいい感じになったと思います。

さて、当然ですが雪風は高学年の部、零戦は低学年の部でエントリー。

まあ流石に無理だとは思いますが、二人揃っての兵庫県代表入りというのも確率的にはあり得たりするので、ちょっとばかし期待していたりしました。

とはいえ高学年の部には、今年のさなる杯小学生名人戦の決勝大会にまで残っている五年生のS君も参加しているし、その他のメンバーも強者揃いなので、正直に言いますと雪風の棋力ではかなり苦しい状況でした。

低学年の零戦もライバルが多く、雪風よりは少しはマシというぐらいの状況でしかありません。

一発勝負のトーナメントでは、ライバルよりも三段階くらい強くないと優勝確実とは言い難いと思います。

そんな中で始まった予選会ですが、雪風は予選一回戦を勝ちますが、続く二回戦で神戸のT君に負けてしまいます。そして三回戦では一回戦で対局した子と再戦。この二勝勝ち抜け、二敗負け抜けのシステムは何度やっても好きになれません。
まあとにかく三回戦はなんとか勝ってくれて予選突破となりました。

ちなみに零戦も予選は突破してくれました。

そして迎えた本戦。
雪風、零戦ともに一回戦を勝ち、二回戦へと駒を進めます。

その二回戦なのですが雪風はまた神戸のT君と当たります。ほんとどこに行ってもよく当たるんですよね。暇を持て余した将棋の神様の悪戯でしょうか。そして面白いほどに勝てないですね。この日も負けてしまい全国の夢は潰えてしまいました。

零戦も二回戦ではかなり強い子が相手で、めちゃくちゃ危なかったみたいですが、粘りまくって勝ちを拾ったみたいです。普段の対局ではあんまり勝率の良い相手ではなかったので勝てるとは思っておらず余計に嬉しかったですね。

そして迎えた三回戦。
これに勝てば取り敢えず全国という対局ですが、流石にここまでくるとみんな強いんですよね。本人曰く、勝ちの局面もあったらしいのですが、競り負けてしまいこちらも王将戦には行けないという残念な結果になりました。

二人ともですが負けた相手が優勝して兵庫県代表になったので、まあ致し方ない部分もありますかね。
努力不足だったところもあると思います。

零戦は三位決定戦には勝ってくれたので、一応、表彰状と盾をゲットさせて頂きました。
ほんとあと一勝だったんですけれどもね。悔しいなあ。

二人とも相当悔しかったみたいで、そのあとすぐに加古川将棋倶楽部道場に直行しました。
負けたショックでそのまま家に帰った子もたくさんいたので、そのガッツだけは褒められるかも知れません。がんばれ、もっとがんばれ。
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2019年04月10日

平成30年度年間成績まとめ

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雪風 小学四年生
加古川将棋倶楽部
子供教室 二段 → 三段にて卒業
 30勝 22敗 勝率57.69%
 準優勝 1回 三位 1回

将棋道場 二段 → 三段
 335勝 336敗 勝率49.93%
 優勝 3回 準優勝 7回

関西将棋会館道場
 初段
 43勝 30敗

第10回 鳥取県子供将棋合宿 久保賞
平成30年少年少女将棋大会 高学年の部 優勝
第17回 全国小学生倉敷王将戦 1勝2敗

零戦 小学一年生

加古川将棋倶楽部
子供教室 初段 → 二段にて卒業
 21勝 25敗 勝率45.65%

将棋道場 初段 → 三段
 379勝 305敗 勝率55.41%
 優勝 5回 準優勝 21回

関西将棋位会館道場
 1級 → 初段
 38勝 27敗

2018年テーブルマークこども大会中国大会 低学年の部 優勝
平成30年少年少女将棋大会 低学年の部 優勝
第44回 さなる杯小学生名人戦兵庫県予選 低学年の部 準優勝
平成31年西播磨こども会少年少女将棋大会 準優勝
第58回日本将棋連盟稲美支部例会 A級 優勝


一年間の戦績はこんな感じでした。
あえて特筆するならば零戦の加古川トーナメント準優勝21回でしょうか。何回準優勝すんだよ。優勝しろよ。
雪風はちょっともう馬群に飲まれた感というか、メイン集団に追いつかれた感があって辛いです。けっこう努力してると思うのですが結果に結びつかないですね。
とはいえ二人とも将棋は好きみたいなんで、まだまだやる気はあるみたいです。取り敢えずはこっちもそれに付き合うつもりですよ。
さあ、がんばれ。
歯を食いしばれ。
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2019年03月31日

関西将棋会館行 vol.5

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本日は土曜日だったのですが、今週末は加古川将棋倶楽部が移転の為のお休みということで、関西将棋会館の方にお邪魔してきました。

いつもは祭日に来ているのですが、今回は土曜日!
明日は日曜日でお休みということで、後顧の憂いがありません。
出来るだけ粘って将棋をすると意気込んでいた二人でしたが、流石に19時過ぎにもなると一年生の零戦がダウン。
雪風は名残惜しそうでしたが終了となりました。

それでは結果発表。

雪風初段、12勝8敗。
内、土曜トーナメントは1勝1敗。
零戦一級、16勝5敗。
内、土曜トーナメントは2勝1敗。

零戦はよく勝っていたらしく初段に昇段しました。初段になってからも4勝1敗と奮闘していました。

雪風は相変わらずあんまり勝っていませんね。
もう少し勝ててもおかしくないと思うのですが、なんなんでしょうか?よくわかりません。

遅くなりましたが、帰りに三人でお好み焼きを食べて打ち上げみたいな感じでした。たまには大阪行もいいですね。とくに次の日が休みだと実に良いです。

↓雪風と零戦が取り組んでいる本


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2019年03月19日

第58回日本将棋連盟稲美支部例会

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例会前夜に主催者の福田様から直接お電話を頂きまして、「弟さん、B級のエントリーで大丈夫ですか?」とのこと。
雪風はC級、B級、A級と優勝して上位ステージに進んでいるのですが、零戦はまだB級でも優勝していないというのがあって、何も考えずに二人をS級とB級でエントリーしていたんですよね。
でもよくよく考えてみたら、前回の例会では零戦は体調不良で参加できなかったという事情もありまして、半年ぶりの参加ですし、そういえば半年前は零戦はまだ初段だったかも知れません。
例会規定にもB級は初段二段格と明記されているし、福田様も後で井上先生に結果報告するらしく、「零戦君はB級でした」と言ったら怒られるかも知れないですよとの事だったので、平謝りしてA級エントリーに変更して頂きました。
福田様、直前だったにも関わらず、お電話まで頂き、お心遣い、本当にありがとうございました。
こういう細かいところもちゃんと調べておかないと駄目ですね。肝に命じておきます。

と、いうことで稲美支部例会に参加させて頂きました。
雪風はS級(無差別級)
零戦はA級(三段、四段格)
でのエントリーです。

稲美支部は会員が100名を超えているというのもありまして、一支部の例会としてはS級の層がかなり厚いです。
本日の例会でも、さなる杯小学生名人戦で決勝進出を決めた兵庫県代表の子も参加していて、非常にハイレベルな大会でした。

そんな事情もあって、あんまり期待しないで待ってたのですが、雪風は思いの外奮闘していて2勝2敗と五分の成績でした。対局相手のレベルからするとよく頑張っているように思います。

零戦は6勝1敗と期待通りで逆に予想外な好成績をあげていて、どうやら勝率が一位だったらしく、優勝となりました。
5勝1敗の子と優勝争いをしたみたいで、零戦の1敗はその子との直接対決で付けられたものだったのでどうなのかな?とも思わないでもないですが、1勝多く稼いでいたのが決め手だったようですね。運も味方してくれたと思います。

というかA級で優勝するぐらいなら、本当にB級にエントリーしていなくて良かったです。お電話ありがとうございました。助かりました。

零戦は表彰状と賞品に油等の詰め合わせを授与されました。
おめでとう!

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またこれもギリギリですが、小学一年生でのA級優勝という記録も残せましたね。

ちなみにS級の優勝は件の小学生名人戦で決勝進出の子でした。こちらは二回目で連続かな?雪風と同い年なのですが、本当に強いですね。圧巻の将棋だったようです。これは小学生名人になれそうな予感ですし、テレビ放送もあるので応援するしかないですね。

雪風も少しでも追いつけるように頑張って欲しいです。

↓雪風と零戦が取り組んでいる本


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2019年02月18日

平成31年西播磨こども会少年少女将棋大会

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今年も無事、地元の大会を勝ち抜いたので表題の大会に出場させて頂きました。
今年度からは零戦も少学一年生ということで同大会に参加することが出来るようになったので、兄弟二人揃ってのエントリーとなります。
当然、車一台で行きましたが、交通費は二人分貰えるんでしょうか?なんかちょっとズルしてる気分もします。

今回も動画を作ってみました。
良かったら見てって下さい。






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さて、動画でも書きましたが零戦は予選三連勝で突破したものの、雪風は予選三局目にライバルの子と当たり、負けてしまったので予選敗退となってしまいました。
最終的には高学年の部はその子が優勝したので、致し方ない部分もありますが、正直に言うと決勝トーナメントには行って欲しかったですね。去年も同じ子に負けて準優勝でしたし、苦手な相手なのかも知れません。

零戦は決勝トーナメント一回戦を勝ち、決勝まで駒を進めましたが、結局最後の対局を落として準優勝でした。
ここまで色々なところで準優勝となると何かの呪いかとも思います。
というか、決勝が勝てないのは心の弱さの現れかも知れないですね。
今後の課題です。
とはいえ決勝の相手は零戦としては少し苦手意識のある強い子だったので、負けてもおかしくはなかったのですが、零戦は凄く悔しがっていました。悔しいこと自体は良いことだと思うのでそれを原動力に今後に活かしてほしいですね。

準優勝の賞品として表彰状と盾を頂いて本大会は終了。

結果的には、零戦だけが表彰台に上がることになりましたが、二人とも頑張ったと思います。
お疲れ様。

大会後、加古川に行こうかと思ったのですがバイパスが大渋滞になっていたので諦めて帰宅しました。
その分、空いた時間を使って親子で猛特訓をしましたよ。
意味があると良いのです。
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2019年02月08日

第44回さなる杯小学生名人戦 兵庫県予選

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小学生名人戦兵庫県予選に参加してきました。

なんと今年から兵庫県も小学生名人戦と倉敷王将戦の予選が別になりましたよ。昨年までは一回の予選会で両大会の県代表者を決めてたんですよね。兵庫だけ。
まあ、全国大会が二個あるんだから予選会も二回するのが当たり前と言っちゃそうなんですが、関係者様のご尽力があったことだと思います。こういう慣例みたいなもの、悪習だったとしても改善するのって大変ですからね。

しかも開催地も兵庫県の将棋の聖地と言っても過言ではない加古川市ということで、個人的には妥当な感じになったように思います。
加古川市役所近辺とちょっと駅から遠い場所でしたが、昨年までの開催地も最寄り駅からかなり歩かされましたから、ここは改悪とは言えないように思います。むしろすぐ隣に立体駐車場があったので車でのアクセスはかなりイージーになりました。

そういえば参加申し込みが電子メールOKになったところも見逃せません。すばらしい改善だと思います。ありがとうございます。

さて、肝心の予選会ですがルールなどは昨年通りだったのですが、根本的に進行がスムースになっているように思ったのと、詰め将棋の懸賞があったりなど、子供達が少しでも楽しめるよう運営に熱意が感じられました。
なんかちょっと上から目線で失礼なのかも知れませんが、率直な意見として凄く良くなったように思いました。

まあ、こんなに褒めてたらどうせ息子が勝ったからなんだろ?とか思われそうですが、雪風は予選は突破したものの、本戦一回戦で負け。零戦は低学年の部での出場で、決勝までは行きましたが、おしくも優勝は逃し準優勝という結果でした。低学年の部でもやっぱり強い子は沢山いますね。やっぱり簡単には勝たせてくれません。

というかかなり最後の方まで本気で小学生名人戦と倉敷王将戦の予選が今年から別になっているとは知らず、「零戦、準優勝じゃん!今年も倉敷いけるじゃん!」とかぬか喜びしていたりしました。
「いや鉄空さん、今年から予選別なんですよ」って指摘されて初めて気づくって言う。

恥かかすんじゃねーよ!(勝手にかいただけですが)

まあそれでも事実上、今回の低学年の部は次の倉敷王将戦予選の前哨戦にはなりますから、零戦はとりあえず県代表チャンスありという感じでしょうか。倉敷の代表は二人ですしね。

ちなみにさなる杯の兵庫県代表は、番狂わせ無く実力的に一番強いのではないかと目されている子がなったので、妥当で不平不満が出にくい感じになったように思います。
せっかくだから小学生名人になって兵庫のレベルの高さを示してきて貰いたいですね。
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2019年01月11日

大山名人杯争奪 第17回全国小学生倉敷王将戦

いよいよ大会当日です。
足早に会場である芸文館に向かうと、出場選手とみられる子供とその家族の姿がどんどんと増えてきました。否が応でも緊張感が増します。

受付で記念品として大会冊子、メダル、詰め将棋の本(残念ながら持ってたやつ)、ビスケットなどを頂き、その後に予選の対局組抽選がありました。

雪風は高学年のL組に決まりました。
大会規模からすると棋力的には少し厳しい感じもありますが、相手次第では予選突破も十分に狙えると思うのでここはがんばって欲しいところ。次も来られるとは限らないので余計にです。

L組は雪風の他に石川、山梨、山口、秋田、佐賀、岐阜、大分の代表がそれぞれ参加していましたが、どのくらい強いのか見当もつかない相手ばかり。それに当たり前ですが出場者は六年生と五年生が多く、L組で四年生は雪風だけでした。
前夜には「優勝するって」とか適当な事を言って雪風を励ましたりもしましたが、その実、嫌な予感しかしません。

開会式が終わると出場選手全員並んでの記念撮影があり(後日写真を頂ける模様です)、その後は全員一斉に舞台上の対局席に着きます。

さあ対局開始というところで三分間、保護者のための写真撮影時間が設けられていて、皆さんこぞって舞台上の我が子の写真を撮りまくっていました。もちろん僕も喜び勇んで参加しましたよ。

そして対局が始まりましたので、僕も現実逃避を始めました。予選から三連勝しないと本戦には出られないので、親としてはかなり厳しい条件なんですよね。

一回戦の相手は石川県代表の六年生で、実力がまったく分からないのでハラハラしながら遠目で眺めていましたら、次第に盤上の差し手が雪風の陣側に移り始め、いよいよと思っていたらやっぱり負けてしまいました。

一回戦を落としたので、これでもう本戦入りは果たせないことが確定。
もちろん落胆もしましたが、逆に少し気持ち的には楽になった部分もあったように思います。

雪風はというと気を落としながらも二回戦へ。相手は山口代表の五年生で、激戦にはなったらしいのですが、ギリギリで勝ちを掴みなんとか一勝を挙げました。

三回戦は大分代表の六年生。
やはりどの県も代表となるとまったく緩くないんですよね。良い勝負にはなったみたいですが、これも落としてしまい結果は一勝二敗で予選落ちとなりました。

僕もこれだけ将棋活動をやっていると関西圏でなら知ってる出場者の子も何人かいたんですが、その子達の大会成績とかも比べて見てみてもやっぱり全国の壁は厚いな、と実感しましたね。将棋が強い子なんていくらでもいるようです。心折れるわ。

その後はプロ棋士との指導対局があり、雪風は菅井先生と二枚落ちで勝たせてもらい、少し気分転換になったようです。やっぱり将棋は勝たないとね。

当の雪風はと言うと、全国の舞台での実力不足を相当実感したようで、静かに闘志を燃やしていたように感じました。
まあ、貴重な経験には違いないので、それが何か少しでも今後の糧になってくれれば良いかなと思います。

そういえば大会進行中に今泉先生の姿をお見かけしたんですが、零戦が持参していた著書にサインをお願いしたら快く書いて下さいました。

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『夢』

たぶん、全国大会に来ていたからとかじゃないんです。書いてくれたのが今泉先生だったからですかね。
そこがどこであろうと、諦めていない限り立っている、今、この場所こそが、夢の舞台。
そんな感じがしました。

最後に。
結果は少し残念でしたが、親を全国大会に連れて行ってくれるなんて本当に親孝行な息子だと思います。もちろん本人にも伝えましたが、もう一度、

ありがとう

平成31年1月5日、父ちゃんより
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2019年01月10日

大山名人杯争奪 第17回全国小学生倉敷王将戦 前日

全国大会に遂に参加してきました。
とは言っても今回の記事はその前日のお話。偉大なる先人の教えに従って倉敷市に前泊しました。

日本全国から代表が集まるということで、遠方からの参加者は当然ながら前泊せざるを得ません。そんな状況を鑑みてか、出場者同士が親善試合することができるよう取り計らってくれるんですよね。ありがたい心遣いです。日本中の強豪と対局するチャンスを逃すことは出来ないという事で、岡山県代表よりも実家が大会会場に近いぐらいのうちも当然のように早朝から倉敷入りです。

県代表の雪風はともかく、その弟の零戦は何の代表でもないので、参加させて貰えるのか心配していましたが、快く承諾して頂けまして二人とも力試しを思う存分できたようです。

結果は雪風が4勝6敗、零戦が3勝6敗だったみたいです。
零戦は3人ぐらいは高学年の子と当たったと言っていました。本当かどうかわからないですが、やはり高学年は強さの格が違うようですね。

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昼食は倉敷ということで『ぶっかけうどん』を家族で食べました。
とっても美味しいので皆さんも食べてみてはいかかでしょうか?(某YouTuber風に)

今回はビジネスホテルに泊まったのですが、いくら倉敷と言えどもそんなにいくつも宿泊施設があるはずもなく、県代表の家族が沢山同じホテルに泊まっていました。
兵庫、大阪、三重、神奈川etc・・・ホテルは満室だったらしいですよ。

ビジネスホテルとは言うものの、ちゃんと温泉で、サウナに露天風呂まであったので、個人的にも最高でした。三回お風呂に入り、少しでも得が出来る手があったら指さなければならないという将棋指しの鉄則を、子供達に背中で教えられたと思います。

あとこのホテルは夜の九時からラーメンが一杯無料になるとのことだったので、そちらも子供達と一緒に頂きました。少しでも得が出来る手があったら指さなければならないという(以下略

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さてラーメンも食べたことだし、明日は待ちに待った全国の舞台。
悔いの残らないよう全力で挑んで貰いましょう。がんばれ雪風!
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2019年01月09日

第57回日本将棋連盟稲美支部例会

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恒例ですが上記表題の例会に参加させて頂きました。

もちろんながら兄弟揃ってエントリーしていたのですが、残念ながら零戦の体調が悪く病欠ということになってしまい、久方ぶりの雪風と二人でのお出かけとなりました。

前回と同じく雪風は無差別級のS級でエントリーでしたが、少しずつでも力を付けてきたのか本日は2勝2敗と五分の成績でした。

当たり前ですがクラスが青天井になると結構厳しいんですよね。ずっと負け越していたような印象だったので、ほっとしました。
とはいえ四年生ともなれば優勝争いするぐらいじゃないと上を目指すには少し厳しいので、若干、間に合ってない感は否めません。
もう少しがんばって貰いたいところですが、多くは望めませんね。十分がんばっているとも思いますしね。

今回の例会は支部対抗戦の予選を兼ねていたらしく、零戦が不参加だったのは非常に残念でした。一応、別途で後日、支部対抗戦県代表予選会があるらしいのですが、そちらに出てみるかどうかちょっと考え中です。
大人の混ざった大会はあんまり好きじゃないんですよね。

いずれにせよこの日でうちは指し納め。(家ではもちろん毎日将棋はしますが)
来年もまた色々とあると思いますが、良い手を探してがんばって貰いたいです。
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