2017年07月25日

加古川将棋倶楽部行 vol.92

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ドラえもんで、しずかちゃんがすごく悩んでいて、原因が何かと思ったらテストで100点をとれなかった事だったんですよ。それをお母さんに打ち明けたら「いいのよ。ずっと満点じゃなくっても、次頑張ればいいじゃない」と。
それを観て雪風が一言。
「あほや。『今』やらないと、『次』なんかないんや」

なるほど。
一理ある。

そんな雪風君は今季の通知簿で最高得点をマークしました。
三段階評価で1がないのは当然としても、3が2よりも多いのはなかなかやるんじゃないでしょうか。昔と違って絶対評価なんで、この度の担任の先生の査定がゆるゆるな可能性も無きにしもあらずですが。
詳細を見ると、得に理数系が抜きん出ていて将棋の効果が顕著に見られますね。あと、意外だったのが国語もほぼ3コンプでした。
後日、道場に来ている子の親御さんと話したら、そこの子もやっぱり理数だけでなく国語も成績が良いらしいので、将棋には国語力UPの効果もあるようです。本を読むのが当たり前になるからでしょうか。それとも単純に漢字を覚えるのが苦にならないからかな。
何れにせよ、いかに将棋が教育として優れているか、ということの証明ではないかと思います。だって雪風には将棋しかやらせてないですからね。

閑話休題。

さて土曜日の道場。

雪風二段、5勝5敗。
零戦1級、3勝6敗。

零戦は念願の昇段試験に挑戦しましたが、敢え無く惨敗でした。
井上先生曰く「まだまだやな」とのことで、たしかに随所に甘さが見られました。その言葉通り道場でも散々の成績で、初段になるには実力不足のようです。
雪風は平行線。
道はまだまだ遠いようで。
二人には『次』ではなく『今』頑張って頂くとしましょう。

posted by 鉄空 at 00:00| Comment(0) | 加古川将棋倶楽部行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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