2017年06月06日

第7回 播磨町 町長杯将棋大会

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上記大会に参加させて頂きました。
エントリークラスはかなり悩んだのですが、結局いつものように井上先生にご判断頂きまして、雪風は一般Bクラス(初段、二段)、零戦は小学生低学年(まだ小学生じゃないけど)ということにしました。
本当は雪風も小学生低学年でエントリーさせたかったのですが、兄弟で潰し合うのも何ですし、かと言ってさらに幼年となる零戦を一般の方でエントリーするのもどうかと。
まあ苦肉の策に近いですね。

本戦一回戦は二人とも勝ちまして良いスタートが切れたのですが、二回戦で二人とも負け。とくに一般Bの雪風ほうはその時点で入賞が絶望的になってしまいました。
雪風はその後三回戦も負けてしまいましたが、何とか四回戦には勝ちまして結果2勝2敗でした。
一般Bともなるとかなりの強者も出場しているので、存外、がんばったのではないかと思います。

零戦のほうも意外にも黒星は二回戦の一つだけに押さえ、4勝1敗と大健闘。途中苦しい将棋もあったのですが勝負強さをみせました。

さていつもの事なんですが、小学生低学年というのはどうしても軽く見られがちでして、この度も大会進行でちょっとした問題が発生してしまいました。
問題の詳細はあえて省きますが、低学年でも関西将棋会館で初段とかある子がゴロゴロ出場しているようなレベルの高い大会ですし、例えそうでなくとも安易な進行によるミスは許さることではありません。
しかし、その保障として急遽四位まで賞をいただけることに変更されたのは運営の懐の広さがみられ良かったと思います。

この問題自体には零戦は直接絡んではいなかったのですが、結果的にはそのアンバサダーとなった四位に滑り込むことに成功。
(ややこしいですが保障そのものは、別の子のためのもので零戦の為に成されたものではありません)
特例ながら四位での入賞となりました。

点数的にも一位から、34点、33点、32点、31点(←零戦)と並び、一位二位三位は将棋会館で有段と零戦よりワンランク上だったので、終わってみれば棋力的にも妥当できれいな順位になったのではないかと思います。
逆に雪風をこちらにエントリーさせていたらどのくらい頑張れたか見たかった気もしますね。

大会も終わりまして、さあ帰ろうかと思っていたら、有力者の皆さんは全員その足で加古川将棋プラザに向かうんですよね。
仕方ないんでウチも道場に行くことにしました。こっちも疲れてるんだけど仕方ないですよね。チキンレースだと思いました。
posted by 鉄空 at 00:00| Comment(0) | 将棋-大会記録等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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