2017年04月13日

番外編 町の老人会

加古川将棋倶楽部がお休み中なので、町の老人会が定期的に行っている将棋会にお邪魔させて頂きました。(以前記事にした公園で集まっているお爺さん達とは別です)
こちらもむかーしに一度だけ参加させて頂いたことがあるんですが、それ以降一度も行っていませんでした。これまで日曜日はずっと加古川将棋倶楽部に行ってましたからね。

まあ良い機会ということなのですが、肝心の零戦がここ暫く高熱でダウン(体温38℃を超えても詰将棋をするよ!将棋が本当に好きだね!(驚愕))しておりまして、今回は不参加でした。
雪風と二人で将棋を指しに行くのもなんだか懐かしいです。零戦が将棋をさせるようになるまではずっと二人だけでしたからね。ここもそうだし、色んなところに対局しに行ったもんのです。

この老人会は月に二度、第二日曜、第四火曜の朝(十時ぐらいだったような)から午後四時まで開かれているんですが、その間、ずっと指しっぱなしだったりします。皆さん、体力あるなあ。
ちなみに老人会という名前で、僕と雪風以外はお年を召した方しかいませんでしたが、別にお年寄りでなくても参加可能です。

ここの特徴を敢えて上げるならば、ここでは僕も対局せざるを得ないという事でしょうか。(何の役にも立たない非常に個人的な情報をどうぞ)
子どもを将棋に連れていくと大体の場所で、「お父さんもどうですか?」と声をかけて頂くのですが、ほとんどの場合は辞退しています。
ところがここでは断りきれないんですよねー。無料だし、断る理由が見当たりません。将棋は嫌いじゃないですし。
問題は息子の将棋が見られないということぐらいでしょうか。

という訳でその後、雪風がどんな将棋を指したのかは不明ですが、色々なお爺ちゃんたちと対局させていただいて4勝3敗と何とか勝ち越したようです。
若年の棋士が珍しいこともあって、お爺さん方は皆さん、熱心に感想戦をしてくれました。どうやらやはり前のめりになって戦い過ぎているきらいがあるようですね。雪風もとても勉強になったようです。ありがとうございました。

僕の方も8局ほど楽しませて頂き、帰りにはヘトヘトになりました。将棋を恒常的にしている人はホント体力がありますよね。加古川もそうですが、関西将棋会館の子供たちなんか考えられないくらい将棋指してるし感心しますよ。

久しぶりに僕も対局の楽しさを再確認し、とても有意義な1日でした。名門を訪ねるのは勉強になりますが、たまには地元で気楽に、というの良いものですね。次回は零戦も連れて行ってやりたいです。

そうそう、零戦と言えば先日、誕生日だったのでヌイグルミを買ってあげたんですよ。
ボケモンの。
火トカゲ?の。
R0001319.JPG
ポケモンは詳しくないんですがこれ。
で、名前をですね。付けたんですよ、零戦が。

命名『みずいろピー』

語呂悪いし、水色要素が見当たらなんですが……
いたって本人には普通なようで気に入っているようです。
相変わらず零戦は何を考えているのか分かりません。
posted by 鉄空 at 00:00| Comment(0) | 加古川将棋倶楽部行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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