2017年04月08日

兵庫県小学生名人戦王将戦予選問題B

説明不足の部分がありましたので、予選会当日の様子を覚えている範囲で時系列にそって記したいと思います。

はじめに言明しておきますが、これは僕個人の主観内容であり、また、月日が経っておりますので、実際とは差異がある可能性があります。
さらに当ブログではいかなる場合でも特定の個人への直接の批判をしているわけでも、推奨しているわけでもありません。
問題があるのはシステムや悪しき伝統というような類のものというスタンスですのでご理解よろしくお願いします。

まず開催場所が芦屋ということで、保護者間でも不便であるという意見が出ていました。これは僕の主張のような大きなものではなく、駅から遠い(1.5kmほどで僕は雪風と歩きましたがタクシーを利用していたご家族もいました)、開催場所としても説得力不足、というような内容でした。

現地に到着しましたら、まず何名か僕が確認した範囲でも予選表の名前が間違っていました。エントリーに葉書を送れ、受付確認したければ返信葉書で送れ、と若干高圧的な態度の運営であるにもかかわらずです。ちなみに僕は息子の参加申込みに返信葉書を送らせていただきましたが、帰ってきた葉書は手書きのしかも署名も読めないようなくっそ汚い字で、あまりにも失礼だし、腹がたったことを追記しておきます。

さて、本題の予選会について。
大会挨拶からまずは始まったのですが、この主催者の方の人となりが、横柄で高圧的でした。
もちろん感じ方は人それぞれでしょう。勢いがあり覇気がある、ととるか、威張り散らして偉そう、ととるかは自由ですが、僕は断然後者でした。
これには具体的なエピソードがあり、大会途中でプロ棋士?(元プロ、またはアマ著名者かもしれません。僕の勉強が足らず誰かわかりません)が大会の様子を見学に来られていたのですが、それを強引に言い負かして子供たちと指導対局をするよう強要していました。(恐らくはノーギャラで)
当の本人は何度も辞退していて本当に嫌そうにしているように見えましたが、主催者の大きな声には勝てず渋々5局ほど指導する約束を取り付けられ、「みなさーん、急遽◯◯先生が指導対局してくれることになりましたー!」と大声で、さも勝ち誇ったかのように言われていました。
やり口がどこのクラスにも一人はいるDQNのそれですし、子供たちのために尽力したというよりは、ご自分の顔の広さを誇示したいだけの愚かで浅はかな行いに感じました。

大会の挨拶は進み、ここで何故か保険屋?が登場します。
どうも大会中、暇を持て余した保護者の方々向けに、人生プランを無料で相談させて頂けるとのこと。
ほんとありがたい気配りです!
と、誰が思うのでしょうか。
は?
というのが僕の感想で、周りの保護者の方々もポカーンとなっているよう見えました。

そして恙無く?進行しまして、(もちろんですが僕は人生プランの相談には、行ってないので内容は不明)予選会開始となりました。

基本4名ごとの組となって本戦出場枠の二つを争う訳ですが、このシステムが2敗負け抜け?もしくは2勝勝ち抜け?というあまり聞かない内容でして、さらに二戦目からは勝った子同士を当てるというルールになっていました。
このルールの問題点を完結に説明します。

例えばA、B、C、Dという参加者がいたとします。そしてAとBが対局、CとDが対局し、AとCが勝ったとします。
すると二回戦はAとC、BとDの対局となります。まあここまでは良いでしょう。
二回戦ではAが勝ちCが負けたとします。一方の対局はDが勝ったとしましょう。
すると2勝したAは勝ち抜け、2敗したBは負け抜け。結果、三回戦はまたCとDの対局になります。
これでまだCとDの棋力が拮抗していれば良いかもしれませんが、差があったりすると先程戦って負けたC相手にDは勝ち目がありません。ヤル気も出ませんし消化試合となります。そして結果、Dの子はBに勝ち、Cに二回負けて家に帰ることになります。
ここまででも十分に可哀想ですが、問題は予選組がドタキャン等で一人欠席の3名のところがあることで、例えば上記例で、Bが存在しないとなるとBとの対局は本人不在の不戦敗となるため、結果的にDはCと二局し、二敗して家に帰ることになります。

さらに追い打ちをかけるのは、予選抽選の段階で3名の組が存在すること。その場合でも2名抜けなので4名の組に比べ勝ち抜け確率が跳ね上がります。
当日の無連絡欠席は致し方がない部分があるとは言え、前日以前に欠席連絡があった場合でも予選組を変更しないという意味不明な采配が重なり、大会当日に予選組の人数が二人、さらには一人しかいない組が存在しました。(当然対局なしで本戦トーナメント出場決定)
しかもその一人しかいない組の子に、大きな声で「せめて一戦くらいしてから本戦にいきたかったなー!?」と責任者の方が叫んでいましたが、「いや、お前がそう仕組んだんだろ?何言ってんだ?」と思いました。
ちなみにその組は元々3名しかおらず、それぞれ『豊岡』『西宮』『神崎郡』からのエントリーでした。つまり、当たり前ですが雪のため2名は来たくても来られなかったのです。(事前連絡があったからどうかは当方未確認)
含みにどうやらこの組のことが強く印象に残っていたため、『四人中三人が豊岡の子の組があった』と認識違いしていたようです。実際は、『始めから三人しかおらず、また、その内二名は豊岡、神崎郡の子だったので来られなかった』が事実です。重ねて訂正しておきます。

そしてその子が一戦もせず本戦トーナメントに上がる隣で、うちの雪風の参加した予選組のように関西将棋会館で1級と初段に認定されている子がいるような激戦の組もあり、(ここは4人組でしたが一人が豊岡の子で欠席のため実際は三名)雪風と高雄(仮名)君に負けて惜しくも本戦トーナメントにいけなかったもう一人の子は本当に可哀相でした。
その子もかなり強かったので、普通に考えれば本戦入りしていて当然だったように思います。
もちろんくじ運と言われればそうなのかもしれませんが、そもそもクジは引いてないんですよね。
芦屋の運営の方で予選組は予め決められていましたから。
そんな状況ですので、一戦もせずに勝ち上がる子がいる横で、かなり強いと思われる子が敗退していくのは見ていて忍びなかったです。
そして、その一戦もせずに勝ち上がった子にしても、恐らく本戦トーナメント一回戦で負けたのではなかったかと認識しています。つまり、朝早くから芦屋まで行かされて、午前中は一局もさせてもらえず、午後のトーナメントで明らかに格上と戦わされ瞬殺されて帰ったのではないかと。
実際どうだったか他の子のことまで見ていないので確信はありませんが、そういう状況だった、または、そういう可能性が高かったと思われます。
これはいくらなんでも非人道的で酷過ぎです。

そんな尋常ではない雰囲気の中、予選組で雪風と戦った高雄(仮名)君の本戦トーナメント枠が決まりました。
雪風の参加していた組は対局が遅れていたこともあり(初段格の二人に対局時計も無しでは時間がかかるのは当たり前のことだと思うんですが、運営は何をしてたんですかね?)、その時にはもうほとんど枠が埋まっている状態でした。
そこで現在の空白枠を確認しますと、残っている枠は殆どなく、本戦トーナメントですぐに高雄君と当たらないことを確認し、一安心しました。
当たり前ですがそんな強い子と決勝までは当たりたくないですし、直近で負かされていますからね。
そして雪風の対局も終わり、昼食に入りました。
昼食後に帰ってきてみるとなんと雪風の名前が高雄君の隣の隣にあるじゃないですか!?
雪風は一回戦シードで実質決勝トーナメント初戦がまた高雄君なわけです。
しかもですね。雪風の名前は白紙で誰かの名前の上に貼られていたんですよ。
そりゃそうです。さっき確認した時にはその場所に別の子の名前が書いてあったんですから。(当方、証拠写真アリ)
納得できないので運営に確認したところ、「間違えてました」みたいなお返事を頂きました。
そんな説明はっきり言って全然信用できないし、説得力もないです。
もし仮にそうだったとしても、そもそもまだ空白の枠がある(これについては本当に意味不明)んだから、わざわざ予選で戦った高雄君と初戦で当たるところに入れなくても良いのにと思いました。

というかですね。全国大会の予選会なんですよ。大人と違って子どもは成長段階なんですから低学年、高学年という括りで見れば全盛期は三年生と六年生の一年づつしかないんです。つまり、最善の状況で挑める小学生の全国大会は一生に一度しかないわけです。
野球で言えば甲子園なんですよ!
それを掴まえて「間違えてました」じゃ済まない。馬鹿にするのもいい加減にして欲しいです。

さてここまで長々と書かせていただきましたが、まだあえて触れていない部分があります。それはこの大会の運営にも一つだけ利点があります。

それは限りなく少ない労力とコストで、素早く代表者が決まるということ。

全てはそのためのルール、方法、のように思います。
進行の方も本当にぐだぐだで、面倒だけど仕方ないからやっとくか、という『やっつけ感』が予選会中ずっと漂っていました。
毎回毎回面倒だなあ。
そりゃあの人達にとってはそうかもしれません。
ですがこっちは甲子園なんですよ。
子どもたちだって皆、本気でやってるんです。だからこそ本当に兵庫県で1番強いのが誰なのか、そして2番は誰なのか、それを決めたいんです。決めてあげたいんです。
県代表が二名選出である以上、本戦がトーナメントでは本当はおかしいはずです。
実際、保護者の間で納得のゆくまで子供たちを対局させましょう、となったら異を唱える人はいないんじゃないかと思います。
それでもトーナメントをするのは優勝者を早く決めたいがためだけでしょう。
そんなに時間が無いのだったらそれこそ場所代のかからない豊岡で予選会をすれば良いです。本気の子達はそれでも集まります。むろん文句はでるでしょうが、やっつけで決められるより遥かにマシだと思います。

2勝勝ち抜け、2敗負け抜けにしてもそう。早く終わらせたいだけで、将棋を楽しませてあげようなんて気はサラッサラないんです。
考えてみてください。
今回の予選組一人の子はたまたま西宮の子でしたが(それでも良いわけではないですが)、豊岡あたりから親子で泊まり込みでエントリーしていて、午前中は一局もさせてもらえず、午後から一局、それもボロ負けで帰らないといけないとしたら、それはどんなに惨めな気持ちになるでしょうか。
そんな扱いをされた親子が、来たときよりも将棋を好きになって帰れますか?
将棋を廃らせたくてわざとやってるんじゃないかと思うほどです。
折角、遠いところまで足を運ぶわけですから参加者全員が異なる相手と4局ぐらいは指して帰られるように配慮する(出来るかどうかは別としても尽力する)のが人として当然の行いだと思います。

そういう努力も、努力しようとする姿勢も全く見られず、伝統のやり方なのかも知れませんが、ただただ機械的に人を人とも思わない体で、偉そうに威張り散らして運営をして居られたので、不適格と僕は認識した所存です。

その後はブログにも書きました通り、本戦トーナメントの初戦で高雄君に負け、大会運営がアホらしかったこともあり、早々に帰らせていだきました。

今まで色々な場所、支部にお邪魔させていただきましたが、間違いなくワーストの将棋大会だったと断言できます。

最後に申し上げますが、これば僕個人の感想であり、予選会参加者の総意では決してありません。また予選会の内容を述べただけで、特定の個人を非難するものでもありません。よろしくお願いします。
posted by 鉄空 at 00:00| Comment(5) | 将棋-大会記録等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。度々ですいません。

お気持ちは察しますが、運営そのものに恣意的なものがあるかどうかまでは断定しにくい状況と思います。僕も最初どうだろうかと思った点(4人組2勝抜けでの3局目
とか。でも、そう珍しくない方法です)とか。

優先順位を付けて改善要求をされたら良いと思います。

1は大会の別途開催

2は大人一般の代表戦とおなじ大会運営

3として更なる改善

だと思います。

最初から全部というわけには難しいですが、どうせ子供だから と思わせる点を潰すのが普通の手、ひいては確実に寄せる手と思います。
Posted by 北國の将棋父 at 2017年04月08日 11:14


>北國の将棋父さん
コメントありがとうございます。
僕個人がどう受け取ったかは、僕自身問題にしておりません。
主張したいのは、不正があったと思われても仕方ないような運営は良くないという事です。ですから僕は予選会の再試合などはまったく求めておりません。次回以降の予選会が少しでも改善してくれれば良いと思います。
どうせ子どもだからテキトーでいいか、という気持ちがヒシヒシと伝わってくるような状態での予選会開催は本当にやめてほしいです。
Posted by 鉄空 at 2017年04月08日 12:59
詳細を明らかにしていただいてありがとうございます。
求めた者ですのでコメントさせていただきます。

>会場までの距離
程度問題ですのでなんとも言えないところが大きいです。
私の周囲では特に不満を聞いたことがないのですが、子どもさんにとってどうなのか。

>申し込み
事前申込みの大会は少なくないので特段問題はないと思います。
往復ハガキというツールがやや前時代的ではありますが、それ自体は大した問題ではないでしょう。

>主催者
好みが分かれるタイプの方だとは思います。
合わなかったとのことですので、それは残念なことであります。

>保険屋
これは驚きました。さすがに見たことがありません。
百歩譲ってイベント的な大会ならともかく、代表を決める場では好ましくないのは明白です。
今後一般大会でも同様の事態が生じるか気になるところです。

>予選方式、決勝トーナメント
あまり聞かないい内容と述べられていますが、極めてメジャーな方式です。
全国大会でも用いられますし、恐らく全国どこに行ってもこの方式で行われている大会が一定数存在します。
(小学生名人戦の西日本大会もそうかと思います)
1−1における組み合わせについては、隣の組の者と当てるというのがよくあるパターンですが、
同組内再戦を採用している全国大会も存在していたはずで、どちらかと言えば望ましくないという程度かと思います。

>不参加者の組
どの時期にどの程度の連絡があったのか知る由もないですが、
不戦勝は出来る限り出さないようにすべきですので、やりようはあったかと思われます。

>実力がありそうな子が落ちた
大会とはそういうものです。勝てば次があり、負ければそこで終わりです。
それ以上でもそれ以下でもありませんし、それ以外のものを持ち出すべきではないです。

>トーナメント表の修正
あくまで個人的な受け止め方ですが、これは本当に間違えたのだと思います。
何故なら運営側がわざわざ恣意的に操作するメリットがそもそも存在しないからで、
抽選の結果と実際のトーナメント表が異なる方が公平性に疑問が生じて大変な事態です。
ある程度進行してから何かの拍子に発覚となるとそれこそ取り返しのつかないことになりますので。
なお、問い合わせへの対応については実際の抽選結果やくじを示すなど改善の余地があると思います。

>トーナメントの利点
トーナメントにはご指摘の通り運営の負担軽減という側面があるのも事実でしょう。
しかしながら最大の利点は、紛れを生じさせることなく代表者を決定できるということです。
当たり方も明示されており勝ち上がり者が確実に対戦するため、
4局指し制で生じ得る同星の選手が奇数人生じるといった事態や、裏街道、ソルコフ(点数)決着というものが生じません。
また、複数名の代表選出においてトーナメントであることは特におかしなことではないと思います。
くじ運を排除するには完全総当りにするしかありませんが、さすがにそれは現実的ではないです。

>将棋を楽しませてあげよう
何を目的とした大会であるかということを考慮すべきではないでしょうか。
主だった子ども大会や支部主催の大会は将棋を楽しむことを第一の目的としており、
それに沿った4局指し等の制度設計がなされていると思います。
この大会は県代表者を決定することを目的として開催されているわけですので、
前述のような大会と制度設計が異なって然るべきだと思います。

2月に開催されたアマチュア名人戦姫路地区予選にしてもそうです。
ご子息が参加されたC級D級は中央決勝大会への代表者を輩出しないクラスですので、
4局必ず指せる、楽しんでもらうことに重点を置いているであろう制度となっています。
では中央決勝大会に代表を出すA級B級ではどうかというと、完全一発勝負のトーナメント制です。
午前中に2局指すので、大会参加者の7割近くは2000円払って午前中で終了ということになります。
(一応1回戦敗退者向けのトーナメントも開催されますが、敗者復活ではありません)
代表を決めるという競技性を第一としたクラス故にそうなっており、楽しむことは主眼に置かれていないのは明白です。

振り返って当該の大会では一応予選が存在し、敗者向けにプロ棋士の指導対局が用意されています。
勿論競技性と楽しむことを両立させるのが理想ではありますが、現実としては折り合いを付ける必要があるわけで、
競技性に重きを置かざるを得ない中で楽しむことが顧みられていないとするのは酷であると思います。
Posted by s at 2017年04月09日 00:50


>sさん
コメントありがとうございます。
sさんの仰ることはごもっともです。
もちろん僕もわかっております。ですから今までは口をつぐんでおりました。
あえて異論をとなえさせて頂きますと、申込方法や大会進行ルールなど全国で例があるので良し、と頭から考えるのは『新手』を探すことを放棄し『定跡』に縛られた、あまり良い手とは思えません。将棋を指す方ならばお分かりになると思いますが定跡が全て正しいのであればゴキゲン中飛車や藤井システムが猛威を震えるはずがありません。時代や環境にあった手に変えて行くのは至極当然のことです。
現実に複数の保護者から不満の声を聞きましたので述べさせて抱いた所存です。誰かが言わなきゃ不満が出でいることすら誰にも伝わりませんし。
ただ一つ誤解しないで頂きたいのは、文章ではその場の雰囲気は伝わりにくいと思いますが、競争性に重きを置かなければいけない状況で、厳粛に競争性か保たれていたとは到底感じられなかったと言うとです。
さらに言うなら、もっと手を加えようとするならいくらでも出来た、というよりは、明らかに手を抜かれていた、「お前らの子どもなんかはこんなもんでええやろ?」と言われているように感じたという事はご理解下さい。よろしくお願いします。
Posted by 鉄空 at 2017年04月09日 05:26
>sさん
何度も申し訳ありません。
コメント頂いた部分を読み返しているとどうも、話の本題が食い違っているようかんじましたので幾つか追加でお返事差し上げます。

>>申し込み
 申込方法が前時代的とはいえ落ち度があるとは申しておりません。問題は返信の字が汚くて非常に不愉快だったということです。

>>主催者
 好みが分かれるタイプの方だろうがとうかはともかく子どもの前で『やかる』姿を、大会責任者が見せるべきではありません。

>>実力がありそうな子が落ちた
 これについてもその子か落ちたことは問題にしておりません。強者が勝ち、弱者が負けるのは当たり前のことです。しかし、実際にその場で一戦もしていない子が勝ち上がる姿を見ているのは、(ルールや理論上理解していても)納得できるものではなく、内心穏やかでいられることでもありません。もしそれを平気で眺めていられる人がいるなら、その人はヒットラーにもなれるでしょう。

>>トーナメント表の修正
 運営側がわざわざ恣意的に操作するメリットがそもそも存在しない、としていますがその根拠は何でしょうか。金銭のやり取りがあれば容易にメリットが生まれてしまいます。

sさんのコメントを拝見させていただきましたところ、どうやら大人の一般棋戦と比べてどうか、というのが判断基準になっている事が多いようですが、小学生名人戦王将戦の予選会は『子どもの棋戦だから』という理由で買収行為の可能性を考えもしないのですか?
もしそうであれば『子どもの棋戦』なんだから娯楽性も考慮して当然という風にならないのは何故でしょう?
結局、大人の都合の良い用に解釈しているように思えます。
少しきつい書き方になってしまったかもしれませんが、僕個人としては、何でもかんでも大人の枠組みに当てはめようとする癖に、肝心なところは『子ども』だからと軽んじるような姿勢は看過できません。
大人と同じ枠組みに入れるなら徹底的に一人前の人間として扱う。
出来ないのであれば子どもということを考慮して対応する。
どちらかに徹底するべきと思います。
Posted by 鉄空 at 2017年04月09日 11:26
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