2018年12月11日

加古川将棋倶楽部行 vol.210

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最近色々とあってストレスがマッハなので肉を焼いて食べました。加古川って食料品がやけに安い気がします。気のせいでしょうか。棋士の街だからかな(意味不)

先日の零戦の音読のエピソードなんですが、物語後半でネタバレ通りに飼い犬が亡くなるんですよ。主人公の少年が朝起きてきたら冷たくなっていたらしいんですが、「お父さんが夜の間に殺したんかな」と零戦が言ってました。もしそうだったら国語の教科書には載らないと思いますね。世も末です。

12月9日、日曜日。道場の成績。

雪風三段、3勝6敗。
零戦初段、7勝3敗。(準優勝)

本日はまたまた零戦がよく勝ちましてトーナメント準優勝でした。零戦はほんと前半は強いことが多いのですが、後半はいつも失速してますね。たぶん疲れているんだと思うので体力が付いてきたら改善するのかも知れません。そうだったらいいな。

雪風は相も変わらず苦しんでいます。試行錯誤してもがいて・・・でもそういう経験が人生には絶対必要です。観てる方も楽じゃないですが出来るだけ暖かくフォローしてあげないといけないと思います。いつかきっと伸びる時がきますしね。そうだったらいいな。
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2018年12月10日

加古川将棋倶楽部行 vol.209

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年賀状用にと雪風が書いたイラストを僕が彫った消しゴム判子。来年はイノシシです。将棋に猪突猛進で行きましょう。生きましょう。

零戦の本読みの宿題につき合っていたんですよ。『ずうっとずっと大好きだよ』みたいな題名の話なんですけれども。それを音読してる途中に零戦が「この犬死ぬで」とか「ちゃんと最後に言うで」とかセルフでネタバレしてくるのは新手だと思いました。

さて、12月8日、土曜日。井上道場では雪風は1勝2敗。船江先生に直接指導して頂けたみたいで負けはしたものの得るものもあったようです。有り難うございました。

続いて道場の成績。

雪風三段、3勝4敗。
零戦二段、3勝5敗。

残念ながら二人とも負け越ししてしまいました。
午前中の船江戦で得たものとは一体何だったのか?それがわからない。
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2018年12月07日

加古川将棋倶楽部行 vol.208

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前回の記事で根性が足りてないという話をしましたが、本当にうちの息子たちは何かあると二人ともすぐにフニャフニャしちゃうんですよね。子供だからある程度は仕方ないとは思うのですが、実にダセーです。誰に似たんだか。
それでこの前、零戦が些細なことでビビってたのを叱ったんですよ。
「情けないやつやな!ちょとは男を見せろ!」
言われて零戦はパンツを下ろしていました。

違う、そうじゃない。

さて、12月2日日曜日。道場の成績。

雪風三段、3勝5敗。
零戦二段、5勝4敗。

本日は昨日より二人の成績が平均化しました。正直こっちはそんなのは望んでないんですよね。
将棋の神様も分かっててやってるんでしょうけれども。
少し面白いことに零戦は三段には負けてないかったですね。負けてるのは全部二段が相手の対局で、通常では考えられない不可思議な戦績でした。将棋は対局者との相性みたいなものもあるのでこういう事もままあるんですかね。
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2018年12月06日

加古川将棋倶楽部行 vol.207

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小学校のマラソン大会があったので応援に行きました。
大体男子全員で80人くらいいて雪風は31位。零戦は9位でした。
ちょっとパッとしない順位という事が出来ます。
そんな事で森内先生みたいに将棋で負けた時に家まで30km走って帰れると思ってんのかしら?
ちょっとあめーんじゃねえのかと思いました。

さて12月1日土曜日、道場の成績。
雪風三段、2勝5敗。
零戦二段、5勝1敗。

本日も雪風は厳しい結果でした。なかなか思うように勝ててませんね。
零戦はほんと勝ち負けの差が激しいです。運良く二回連続で調子が良ければ昇段が狙えそうな気もしますがどうでしょうか。
マラソン大会の結果もそうですが、二人とも忍耐力と根性が足りてないような気がします。これは腰を入れて走り込みでもさせなきゃいけませんね。
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2018年12月01日

平成30年少年少女将棋大会

この日はオープンスクールだったので夫婦揃って子供たちを学校まで観に行きました。
二人とも良いところを魅せようとよく手を上げて発表してくれていたので安心しました。(以前発表しなかったら帰宅後めちゃくちゃに怒られたという教訓を活かしている。かしこいね)

零戦のクラスを観ていて気づいたのですが、挙手をしていて先生に当てられると「はい!忘れました!」って言う子が少なからずいたんですよね。それも連続で忘れました状態の子がいて、魔法使いに『オブリビエイト(わすれよ)』の呪文をかけられているんじゃないかと思いました。

ちなみに探してみても『死喰い人』の姿は見つかりませんでしたよ。(唐突なハリポタネタ)

そんな訳でオープンスクールが終わってから自治体の子供会が開催している将棋大会に今年も参加してきました。
上位四名はひとつ上の西播磨大会への出場権を獲得できる予選の意味合いもありますので大事にしていきたいところ。

今年は藤井くん効果もあってか低学年の参加者が例年よりも少し多かった印象でした。
逆に高学年は8人しかいなかったので総当たりになりましたよ。
それにしてもやっぱ総当たりは良いですね。たくさん対局出来るしルールとして一番不満がないです。

それで結果なのですが、まあ、こんなことを言ってしまったら少し失礼かも知れませんが、当然ながら二人とも全戦全勝で優勝しました。
一年生と四年生なのでそれぞれの部では最小学年ではありますが、流石に二人とも、地方の一自治体ぐらいで遅れを取るような棋力帯ではないですね。ちょっと他の子が可哀相なくらいのワンサイドゲームだったようです。
会場運営に来て下さっていた地元有志の腕自慢の方と対局をしても零戦が勝つぐらいなので、この結果は申し訳ないながらも致し方ありません。
賞品に表彰状と図書券二千円分を頂きまして(二人で四千円分!荒稼ぎと言われてもしょうがない)帰宅と相成りました。

普段は命を削るようにして鍛錬を積んでいる少年少女たちとギリギリの対局ばかりしているので、自身の強さというものを再確認できる良い機会になったのではないかと思います。
たまにはね。将棋も勝たないと面白くないからね。
こういう記憶はオブリビエイトしないもんですし。
posted by 鉄空 at 00:00| Comment(0) | 将棋-大会記録等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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