2017年03月31日

平成28年度年間成績まとめ

雪風

加古川将棋倶楽部教室 4級→1級
103勝91負
優勝一回

加古川将棋倶楽部道場 3級→初段
121勝120負
優勝三回 準優勝二回

ハートランド稲美万葉杯
小学生低学年 四位

第61回兵庫県アマ将棋名人戦姫路地区大会
C級 三位

第50回日本将棋連盟稲美支部大会
B級 準優勝

将棋ウォーズ 1級→初段




零戦

加古川将棋倶楽部教室 17級→4級
129勝62負
優勝二回 準優勝三回 三位一回

加古川将棋倶楽部道場 7級→4級
102勝78負
優勝一回 準優勝二回

第八回宮本武蔵杯争奪 
星の子杯 準優勝

ハートランド稲美万葉杯 
初心者親睦 優勝

第50回日本将棋連盟稲美支部大会 
C級 優勝

将棋ウォーズ 30級→1級


二人ともなかなか頑張っている感じですが、零戦の場合、教室は七月から、道場は十一月からの成績ですので凄いように思います。
というか、数字だけ見ると一年前の雪風を完全に追い越しているんですよね。歳は3つ離れてるのに(汗)

そう言えば今まで公表していませんでしたが零戦には生まれつき右肩にアザがありまして、
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これ、五角形に見えます。
……将棋の駒かな?
こうなってくると運命的な何かを感じずにはられませんね。
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2017年03月28日

番外編 関西将棋会館道場行 vol.1

加古川将棋倶楽部が移転による改装と為暫くお休みということで、はるばる大阪は福島まで行ってきました。
関西将棋会館といえば将棋の西の聖地ですし、一度は行ってみたい(行かせたい)と思っていたので、加古川がお休みの間を逆に好機と考えての大阪行きです。
ピンチの時ほど状況を利用して反撃するのは将棋の真髄ですよね。

と、言うわけで今回は加古川行特別編。

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都会は構図の良い写真が撮りやすいですね。

さて、たどり着いた関西将棋会館は噂には聞いていましたが、ほんと信じられないくらい凄い熱気でした。春休みというのもあってか子供の数が尋常では在りません。しかも皆、強いこと強いこと。あの光景は異常ですよ。

次から次へと対局が決められて、戦い、決着し、また戦いが始まる。はっきり言って僕は完全に雰囲気に飲まれてしまいました。

あとですね。強豪が集まっているのは良いのですが、それ故に加古川で合うメンツもそこそこ揃ってまして笑ってしまいました。
それだけ加古川のレベルが高いという事なんでしょうけれども。

さて、肝心の子供たちの棋力認定。関西将棋会館道場は加古川よりも更に辛いと聞いていましたが、4局ほど戦い雪風はなんと1級!代わって零戦は12級!?

雪風の飛び込み1級認定は頑張っている感じがします。
しかし、いくらなんでも加古川で4級の零戦が12級ということはないと思うんですが、郷にいれば郷に従えです。
まあ、案の定そこから連勝連勝で1日の内に10級まで昇級しました。
もっともこれについても、初めの棋力を決めるまでの対局で、システムがわからず手合いを間違えていたんじゃないかという疑惑がありまして、対局相手になんか少し申し訳ないです。

それで結果的には、
雪風1級、10勝9敗
零戦10級、14勝6敗(棋力認定後は殆ど負けてないです)
と、二人とも勝ち越してくれて御の字でしょうか。

関西将棋会館の個人的な感想としましては、数字が物語っている通り、道場としては洗練されていて無駄がなく対局数が稼げますね。しかしながらその性格上、やむを得ないのですが、あくまでも道場であり『教室』ではありません。戦うためだけの場ですので、皆『勝ち』に貪欲です。そのハングリーさは見習わないといけない部分も多い反面、将棋の持つ真摯さや礼儀作法、道徳観念、美しさなどは置き去りになっている感じがしました。

まあ、何が言いたいかといいますと加古川には加古川の良さもあるなー、と。たぶん井上先生の人柄ゆえの違いでしょう。(例、井上先生は駒を整然と並べない子供には怒ります)

もちろん先に述べた通り、対局数が稼げる、強豪と戦えるなど、関西将棋会館の良さもありますので、今後も折を見て遠征させようかとは考えています。
ただ、関西将棋会館は加古川将棋倶楽部の上位互換では決してないんだなとは思いました。
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帰りに姫路名物の『駅そば』を食べて帰りましたよ。

姫路にも姫路の良さがあります。
皆様も機会が在りましたらぜひご試食下さい。僕のオススメは天ぷらそばです。なんたってきつねそばを食べるなんて頭がおかしいですからね。(注釈 どちらが美味しいかで姫路周辺の民は戦争になります)
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2017年03月22日

第50回日本将棋連盟稲美支部例会

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加古川将棋倶楽部のJAビル最終日だってのに上記大会に参加させて頂きました。
だって井上先生もこっちに来てるんだもの。

雪風と零戦がどのクラスでエントリーするか悩んだのですが、最終的には井上先生の声を頂き、それぞれB級(初段二段格)C級(1〜5級駒落ちあり)で出場することになりました。
加古川将棋倶楽部での段級位を尊重する形ですが、主催者様はもう一つクラスを上げで大丈夫ではないかと仰ってくれていました。

しかしいざ始まってみると雪風が出たB級には、昨年の稲美万葉杯の3位決定戦で当たり勝てなかった大阪の強豪の二年生もエントリーしていまして棋力的にも適正クラスなのではないかという気も致しました。

肝心の結果ですが、なんと雪風はB級で準優勝しました。
決勝こそ、ご年配の方に軽く転がされたものの、それ以外の将棋には全て勝ちまして、大阪の強豪の子にも万葉杯での雪辱を直接返すなど大金星をあげました。(対局内容はほんとギリギリだったらしいです)
まあ、勝ったり負けたりするから将棋は面白いんですよね。
B級は一位でないと表彰状が頂けないんですが、そんなの気にならないぐらいの大戦果だったのではないかと思います。

そうこうしている間に弟の零戦はC級で優勝していました!?
ま、まあ、C級以下は駒落ちありという珍しいルールの大会ですのでエントリーしていれば誰でも優勝の可能性があるんですよね。
初心者の方にも思いっ切り楽しんでもらいたいという考えからのルールらしいです。
実際に決勝のお子さんと平手で練習対局をして貰ったら零戦が負けましたので、駒落ちというルールが丁度こちら側に良い方に働いてくれたのかなと思います。

さらに大会後の稲美支部会員限定の抽選会(当日に支部会員にならせて頂きました)では井上先生のサイン色紙が当たり、一家全員大喜び!
実に(経験的にも物理的にも)収穫の多い例会でした。

雪風B級、8勝1敗、準優勝
零戦C級(4級)、9勝0敗、優勝

稲美支部の皆様、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
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2017年03月21日

加古川将棋倶楽部行 vol.75

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さよならJAビル。

僕らなんかは通い始めてまだ二年弱ですが、それでもなんか寂しい感じがしますね。古参の方や井上先生からすると相当愛着があったのではないでしょうか。

さて、今日で今年度も最後となります。
張り切って参りましょう。
と、言いたいところですが本日もあんまり子供たちは調子が上がりませんでした。

雪風1級、3勝2敗。
零戦4級、2勝4敗。

今回の成績で二人とも昇格線からは遠ざかってしまいました。特に零戦は昇級の可能性が高かっただけに残念。倶楽部再開後も暫くはA組で戦うことになりそうです。

今月の通算成績。

雪風1級、10勝6敗。
零戦4級、10勝8敗。

終わってみると雪風のほうが勝率が高かったり。

当ブログの加古川行もクラブ再開まで暫くお休みですが、もちろんその間も子供たちに将棋はさせていく予定ですので、何かありましたら随時更新していきますよ。

so long JAビル!
今までお疲れ様でした。
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2017年03月19日

加古川将棋倶楽部行 vol.74

先日、零戦が保育園でストライダー(べダル無し自転車)に乗っていところ、かなり豪快に転んだようです。
その時にお腹をハンドルで強打したらしく「心臓が止まるところだった」と言っていました。
その時に本当は死んでいたんですけど将棋の神様が心臓が止まらないように助けてくれた
とか。
何故なら零戦は将棋をやっていたから。
「将棋をやっていて良かった」
と、零戦がしみじみと語ってました。

……何言ってんだこいつ。

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JAビル内での加古川将棋倶楽部も残すところ後2回ですね。
と、いうわけで本日も加古川に来ました。

道場の成績。

雪風初段、4勝6敗。
零戦4級、5勝5敗。

今日は二人とも調子が上がりませんでした。雪風は久しぶりの負け越しです。
二人とも平手、駒落ちともに格上には負けている印象ですので、その辺りが今後の課題でしょうか。

まあ、今すぐに改善というのも難しいですし、明日も将棋の予定ですので気を取り直して頑張ってほしいです。
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2017年03月14日

雪風作6番(父子合作)おおた葉一郎氏協力 七手

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少し期間が空きましたが創作詰将棋の掲載を再開したいと思います。
答えは次回の詰将棋時に載せますのでお暇な方は解いてみてください。

今回から数作は以前の(作〜番というふうに名前がつく前の)完成度の低い作品のリメイクも上げていこうと思います。
またリメイクにあたり、おおた葉一郎氏の助言を参考に、または丸ごとそのまま改善案通り改修させて頂きました。
おおた葉一郎様、本当にありがとうございました。
もし何か改善が必要な箇所があればまた教えて頂けると嬉しいです。
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2017年03月13日

加古川将棋倶楽部行 vol.73

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JAビルクイズ第二弾。ここはどこだ。

明けて日曜日も当然のように加古川に来ました。
昨日の沖島(仮)君との対局を棋譜検討してみましたら途中までは雪風の方が良くなってましたね。あそこから逆転されるのかと驚きました。世の中には強い子が沢山いますね。

さて、本日の将棋教室の成績から

雪風1級、3勝2敗
零戦4級、5勝1敗

雪風も頑張ってますが今日は零戦が凄かったです。
個人的な印象として4級ってそんな楽に越えられる感じの壁じゃなかったんですけれどね。割とすんなりと勝ち越せるようになってきました。

続いて午後からの将棋道場。

雪風初段、7勝5敗
零戦4級、7勝3敗

こちらもやはり零戦の勝率が高い結果に。
この分ならあまりかからずに3級になりそうな予感すらします。あんまり詰将棋は解けないんですけれどもね。何で勝ってるんでしょうか。それについ最近までアッカンベーをする時にまぶたを上に持ち上げていたような子がですよ?実に不思議です。

ともかく二人とも今日もよく頑張ったので帰ってからエグゼイドを観せてあげました。面白かったようですよ。
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2017年03月12日

加古川将棋倶楽部行 vol.72

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先日の雪風の参観日の様子。生徒多すぎ(笑)

本日は第二土曜日ということで加古川将棋倶楽部ではレーティング戦が行われます。加古川に通い始めて結構経ちますが雪風も零戦も今回が初参加となります。

送迎は妻がしてくれましたので直接僕は見ていないのですが、本日は鳥取から小学二年生の強豪(あまりにもぴったりな日本軍の艦名があるので仮名を『沖島』君とします)が参加していたらしく雪風と熱戦を繰り広げたらしいです(雪風本人談)まあ毎度ながら競り負けたんですが(汗)
雪風はいつもあと一歩が足りないんですよね。もはや伝統芸になりつつあるような……
その対局の際、沖島(仮)君の親御さんが雪風を見て「手強い相手だな」というような事を言っていたらしいので、どうにか同じ土俵には上がっているという事なのでしょうか?
よくわかりませんが、取り敢えずそれって『漫画みたいな情景』だなと思いました。

そういえば以前、道場の子と雪風が対局を始めようとしていると岡山の強豪、不知火(仮)君が雪風の対局表を横から見て、それから向かいに座った対戦相手を見て、雪風に「勝てよ」と言ったとかいうエピソードを本人から聞きました。

漫画やん。

いいなあ。僕も漫画の登場人物みたいな思い出が欲しかったです。まあ、僕の場合は努力してないから作れるわけなかったんですが。

という訳でレーティング戦は進みまして、

雪風はB級で3勝2敗(内レーティング戦では2勝2敗)
零戦はC級で3勝4敗(内レーティング戦では2勝2敗)

気になる結果は後日教えて頂けるような感じらいしので、また少し楽しみが増えました。
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2017年03月10日

閑話『将棋ウォーズ1級』

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春が顔を出してますね。

表題で壮大にネタバレしてますが、2017年3月10日付けで零戦が将棋ウォーズで1級になりました。
これまでも何度か昇級間近までいってたんですが、あと一歩のところで届かずという事を繰り返しており、歯がゆい感じが続いていました。
やはり棋神を縛っていますと2級帯といえどもなかなか苦しいようです。棋譜を見ててもいきなり相手の手が鋭くなったりして理不尽な感じがすることが無きにしもあらず。
まあ、将棋ウォーズの級を上げる事自体が目的ではないので、強くなればそのうち上がるだろうと気長に待っておりました。

そして2級になってから5ヶ月。
ついに、とか、やっと、という感じです。
とはいえ結局今年度中に間に合いましたね。『保育園年中で1級』と、キリが良いです。

最近は零戦もぐっと大人らしくなってきていて日々成長が感じられます。
この前は中学生のお兄ちゃんが吹き出物をからかわれているのを見て、
「中学生になったらビキができるのは当たり前のこと!」
と茶化す周りの子達に(家に帰ってきてから)憤慨していました。

幼くしてその意気やよし。

ですがその中学生なったらできるという『ビキ』というモノはいったい何なのでしょうか。教えて欲しいです。
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2017年03月06日

加古川将棋倶楽部行 vol.71

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近くの公園で草滑りをしてきました。
子供は外で遊ばなきゃね。

そんな雪風君ですが、近頃は図書室で安土桃山から江戸時代の本を読んでいるらしく得意げに教えてくれました。

「家康は鯛の天ぷらを食べてお腹がイタタってなってお亡くなりに」

とにもかくにもその言い回しが気になって内容が入ってきません。

さて日曜日午前の部。
今朝は少し早く加古川に到着したんですが、稲葉聡さんが井上先生に会いに来られていて、子供たちは握手して貰えました。早起きは三文の得とはこのことでしょう。
しかしその写真を撮り忘れるという痛恨のミス!せっかくのチャンスも親がポンコツでは活かせません。

き、気を取り直しまして、将棋教室の成績から。

雪風1級、4勝2敗。
零戦4級、3勝3敗。

零戦は先月A級三位で景品に将棋駒のキーホルダーを頂きました。それに伴い今月からは午前の部でも4級になりましたが、それにしては勝率五分とよく健闘しています。
雪風もまずまず。観戦側としては子供たちが負け越していなければ気が楽です。

続いて午後からの将棋道場。

雪風初段、7勝5敗。
零戦4級、6勝4敗。

こちらもまずまずという感じ。
特筆するとすれば零戦が4級に上がってから道場では初の勝ち越しを記録したという事でしょうか。
永らく負け越していましたからね。ここを起点として好転してくれると嬉しいところです。

ちなみに冒頭で触れた家康の死因についてですが、現在では天ぷらで食あたりをしたことではなく、胃ガンが最有力とされています。
まあとはいえ俗説のほうが圧倒的に面白いですよねえ。
ですから雪風には、

「家康は武田軍と戦って負けて逃げる時に怖くって脱糞したんだよ」

と、こちらも家康のちょっとしたエピソードを教えてあげました。
400年経っても指さされるので、どんなことがあっても漏らしては駄目だ、絶対に駄目だ、ということがよくわかってくれたと思います。
もちろん僕もポンコツなから漏らさないよう頑張ります。
posted by 鉄空 at 00:00| Comment(0) | 加古川将棋倶楽部行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする