2017年12月12日

加古川将棋倶楽部行 vol.119

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野菜売ってる店のことを『おやおや屋』って呼んで友達が保育園にいたらしく、零戦が馬鹿にしてました。
「『やおやお屋』やのにアホでしょ」
そうだねって優しく相槌を打ってあげました。

土曜日の道場は欠席したので今週は日曜日のみの加古川行です。
子供教室の結果。

雪風二段、2勝2敗。
零戦1級、0勝4敗。

前回全勝だった分の振り戻しがきたのか知りませんが零戦は全敗でした。
雪風はイーブン。雪風は駒落ちが多くなっていて厳しいはずですが、近頃はお嫁様が子どもたちに角落ち定跡を勉強させてくれてるんでその成果が出ているのかも知れませんね。

道場の成績。

雪風二段、3勝4敗。
零戦初段、4勝5敗。

今回は二人とも負け越しで残念。苦しい状況が続いてます。とはいえ大負けしているわけでもないので頑張っているんじゃないかと。何よりも将棋を楽しんでいるようなので本当は心配する必要もないのでしょうか。これだけ低迷してる時期が続くと親としてはどうしても気を揉んでしまいますけれどもね。

本日は奥様が送迎してくれていたのですが、お土産に加古川名物『かつめし』を買ってきてくれました。
美味しかったのですが、僕はかつめしを食べるといつも思う事があります。
カツ丼が食べたいな、と。
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2017年12月07日

加古川将棋倶楽部行 vol.118

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昨日、加古川で一万七千歩も歩いてショーベタのダブルテールという熱帯魚(高い!)を買いました。
名前は『クルイロピー』にしようかな。

日曜日ですが僕は仕事だったのでお嫁様が子どもたちを送迎しました。それが良かったのかな。
子供教室の結果。

雪風二段、2勝2敗。
零戦1級、5勝0敗。

駒落ちが多くなってそこそこ苦しいはずですが雪風は勝率五分と健闘。零戦に至っては1級認定とはいえ全勝と結果を出しました。母親に良いところを見せたかったのかも知れませんね。

続いて道場の成績。

雪風二段、5勝5敗。
零戦初段、3勝3敗。

二人とも前日と違ってイーブンと粘りました。とくに雪風は1勝5敗からの4連勝を記録していて、不屈の闘志を感じます。ひょっとしたら憧れの久保先生に一つ近づけたかもしれませんね。
零戦は近頃将棋ウォーズで良く勝っているような印象なので、そろそろ地力が付いてきたのかもしれません。良い兆候とみることで無理矢理にでも精神の平穏を計ります。マネージメントしてる親もなかなか辛いですからね。仕方ないね。
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2017年12月06日

加古川将棋倶楽部行 vol.117

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将棋の本の帯なんですけれども。
『いい感じ』って何やねん。アバウトすぎて笑ってしまいました。カズレーサーじゃないんだから。

土曜日。
道場の結果から。

雪風二段、3勝5敗。
零戦初段、2勝6敗。

零戦はかれこれ一ヶ月以上泣かず飛ばすになってますね。家ではそんなこともないんですが、道場での勝率はいまいちです。とくに中盤があんまり良くないみたいで強化しないといけませんね。子供は普通、序盤が苦手なことが多いのですが、零戦は序盤は超得意で特異です。

雪風の問題はいたって普通でやはり序盤です。逆に最終盤はかなり自信があるようで、この日も詰み辛い局面から相手玉を即詰みに討ち取って、井上先生に褒められていました。この長所を活かせる戦い方を身につけないといけませんね。

つまり二人とも『いい感じ』の寄せを覚えるべきなので、はい、頑張っていただきましょう。
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2017年11月30日

加古川将棋倶楽部行 vol.116

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零戦クイズ!

なんて読むでしょう。

『出口』

答えは下部に。

日曜日だったのですが本日は町の子供会主催の将棋大会がありまして、小学校低学年の部で雪風がエントリー。その関係で子供教室には行けませんでした。大会自体は午前中で終わったので午後からの道場には出席しましたよ。
土日は将棋三昧の一家です。
ちなみに午前の大会は雪風は優勝しました。これで一年生から3連覇。低学年の部で二段はオーバーキルもやむなしでしょう。

道場の成績。

雪風二段、5勝4敗。
零戦初段、2勝6敗。

久々に雪風がまともに勝ち越しました。対局相手をみても申し分ない内容だったように思います。
というか最近気がついたのですが、よく考えてみると加古川将棋倶楽部で五分の成績だったら認定棋力よりも強い可能性が大ですね。
通常は勝敗五分だったら適正棋力と考えるのが普通なんですが、なにせ道場には勝ちまくってる人が少なからずいるのですよ。しかもルール上、段級位がなかなか上がらないんですよね。以前も記事にしましたが初段になるには勝率7〜8割で最低一ヶ月ぐらいはかかるんですよ。すると8勝2敗の成績を一ヶ月、下手したら二ヶ月ぐらい叩き出す人がいることになって、つまりその間、逆に2勝8敗の成績の人が出て来るわけですね。
そしてポイントなのが2勝8敗の人が本当に適正棋力でないのかと言うとそれはそうではないですよね。昇段待機中の人に勝率三割あれば立派に適正棋力なわけです。
するとどう考えても適正棋力でなら3〜4割しか勝てないはず、となります。もっともこれは分母が圧倒的に少ないからこそ起こる現象で、加古川将棋倶楽部内だけでの話にはなります。分母が多ければそのあたりの誤差にたいする懐も深くなって問題は小さくなりますから。
当たり前のことなのになんで気が付かなかったかなあ。
だから零戦が低迷してるのもある程度は普通の出来事かと。負けがこんでいても初段には違いないようです。
これもまた逆説となるのですが、そのように勝ちまくってる人が他にもいるという前提がありながらの勝率7〜8割を求められるわけですね。昇段ってのは。うーん厳しいです。

零戦クイズの答え

『やまやまろ』

簡単でしたかね。それではまた次回。
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2017年11月29日

加古川将棋倶楽部行 vol.115

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加古川の街を歩いてたら日本一有名な伝説の酒場があった!

いきなりですが道場の成績。

雪風二段、3勝4敗。
零戦初段、3勝5敗。

相変わらず苦しい状況が続いてます。雪風に復調の兆しが見え隠れしているのがせめてもの幸いでしょうか。いや、好転しないまま期待だけ持たされているので余計に不幸なのかも。
いずれにせよ非常に辛いですね。
そうは言っても本当にきついのは子どもたちの方だし、人間誰でもいつだって自分にやれることを我慢してただひたすらやるだけなんですよね。好調でも不調でもするべきことに違いなんかありませんよね。
しかしまあこれだけ成績が低迷していると零戦のモチベーションがそろそろ危なそうです。保育園児で初段でそれでも勝ちまくってたらそれこそ化物なんで、多少以上の苦戦は致し方のないことなのですが、幼いだけに勝ってないとやる気も大幅減少してしまうのも、また致し方のないこと。そういう意味では零戦はよくがんばって将棋の勉強をしている方ではないかと思います。
なんだかなんだ言いながらも、どうにかこうにか雪風も零戦も将棋してますね。やっぱり将棋が好きなんだと。それが一番大事だと思うので、その気持ちが劣化しないように見守って行きたいです。
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